とっても便利!熱すぎない温水設定。

便利さが増している!温水の出るウォーターサーバー

以前のウォーターサーバーは冷水だけが出るようになっているものがほとんどでした。冷水だけだと、お茶やコーヒーを飲みたい時に、ウォーターサーバーから出した水を沸かさなければなりません。出る時点で温度が決められて温水も出るようにしてほしいという消費者の声に応える形で、現在のような温水機能が付くようになったと考えられます。
また、機種やメーカーによって違いがあるので、一概には言えませんが、温水の温度設定もできるようになっているタイプのものが開発されていて、熱すぎたりぬるすぎたりすることのない、温水の温度を調節できるタイプのものが出回るようになり、ウォーターサーバーはますます使い勝手が良くなっているのです。

温度設定ができるとどのような点で便利なのか

もしも、温度設定ができない状態で熱いお湯が出てくるだけだったら、冷水だけが出てくる機能しかなかったときと同じように、ウォーターサーバーから出てきたお湯を水で冷ます必要がありますし、また、熱湯が出てくるのでは火傷などの事故も発生しやすくなるでしょう。ウォーターサーバーから出てくる時点で、温度が調節されていることが大事な点なのです。これがクリアされていて初めて、簡単に安全においしい水を摂取できるというウォーターサーバー本来の役割を果たすことになります。
沸騰した水の温度は100度ですが、カップラーメンのお湯などは、90度が適温とされています。また、お茶やコーヒーの種類によっては、より低い温度で入れるのが美味しいとも言われています。こうした点を考え合わせると温度設定のできる温水を即座に提供できるウォーターサーバーの利便性は高いといえるでしょう。

ウォーターサーバーの導入を検討の場合、ウォーターサーバーの電気代も気にしましょう。水代だけでなく、電気代などのランニングコストも会社によって大きく変わります。